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HOME > 職人ネットオークション >予備知識職人ネットオークションオークション予備知識オークションを参加する為に、出来れば知っておきたい事項です。 @ Word・メモ帳の活用 商品出品の説明文や商品の取引メールなど、よく使う文章は予め「Word」・「メ モ帳」などで作成しておきましょう。定型文に相手の名前やIDのみの入力で、コピ ー&貼り付けで直ぐ使えるようにしておく事をオススメします。 商品説明文も、出品手続きの入力に時間制限がありますので、文章を考えたり入 力している間に時間オーバーしてしまいます。説明文入力の手間を省く為にも、「 Word」や「メモ帳」を活用し、出品入力の時には、準備しておいた説明文を貼り付 けるだけにしておけば、入力時間切れの心配もありませんよ。 A 取引状況の管理 オークション取引が多くなれば、絶対に必要になってくるのが「取引状況の管理」 です。1ヶ月に1・2品の取引でも、取引の流れをメモやノートに残して、チェック確 認をする事をオススメします。ちなみに私は、キャンバスノートをオークション管理 専用として使用しております。 オークションの管理用のソフトなどが色々ありますが、商売を始めるわけではない ので、ノート管理で十分だとおもいます。 私の管理方法です(出品管理用)。
取引の連絡や流れで、確認や忘れ事がないように、各項目に記入・チェックを入 れるようにしています。上記の表を参考に、使い易いように利用してみて下さい。 B 評価制度 オークション取引にて、出品者や入札者を判断する基準情報が「評価」という もので、参加者のIDの横に付いている(カッコ)の数値が評価値となります。 auction01 (56) ↑ ↑ ID 評価値 評価とは、商品の出品から落札、落札者からの入金、商品の発送・到着が完了 して、取引が終わった状態で、取引相手同士がお互いの取引対応などを総評し たものを「評価」として表します。 評価には、出品の評価と落札の評価があり、落札者が出品者を評価する場合は 、「連絡の早さ、入金確認や確実・迅速な発送」などを基準に出品者を評価し、 出品者が落札者を評価する場合は、「連絡の早さ、確実・迅速な振込入金」な どを基準に落札者を評価します。 評価の数値が多いほど、沢山良い取引をしているという判断基準にはなりますが、 評価値は絶対確実な情報ではありません。沢山の取引をしている方は当然「評 価値」も多くなり、取引が少ない方は当然「評価値」が少なくなります。相手の 判断をする場合には、評価対象の取引内容や、公開プロフィールなどの情報から、 総合的に判断しましょう。 ※ 評価値は、判断基準の数字であり、取引の確実性や安全性を表す数字ではありません。 C 公開情報の入力 オークションに参加している人の公開プロフィールを編集する事です。入札する側 の人にとっては、出品者の公開プロフィールも評価と並ぶ貴重な情報源です。オ ークションでの個人間取引は、お互いの顔が見えないコミュニケーションになり ます。人と人が出会う第一印象と同じく、オークション取引では文章からの第一印 象が好感度を大きく左右します。取引相手に安心感を与える為にも、少しでも多く の情報公開をしておきましょう。 【注意】情報の公開といっても、個人名やメールアドレスなど、個人情報になるよ うな情報の入力は絶対に避けましょう。 D ノークレーム・ノーリターン オークションに参加を始めると、一番初めに気になる言葉が「ノークレーム・ノー リターン」です。直訳すると、「落札した商品が、商品本来の機能・見た目が正 常であれば、個人の見解・イメージ違いによる商品状態のクレームの受付不 可、返品不可」と言う意味になります(出品される商品種や、前後の説明文で意 味も変わります)。 画像や文章での説明には限界があり、個々人での中古品(見た目の小キズ や汚れ・商品イメージ)の理解の違いから生まれた言葉です。 中古品だからと言って、なんでもかんでも「ノークレーム・ノーリターン」を使うのは、 入札者の購入意欲を下げるだけです。キチンとした商品説明があってこそ「ノーク レーム・ノーリターン」です。オークション出品の常連さんの説明文を参考にしたりし て、十分使い方を勉強しましょう。 ※ 「ノークレ・ノーリタ」や、「NC・NR」と略す方もいますので、参考までに。 ← BACK(戻る) NEXT(次へ) → HOME > 職人ネットオークション >予備知識 |
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