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HOME > 自動車のメンテナンス(エンジンオイル)自動車のメンテナンスエンジンオイルエンジンオイルは、エンジンの潤滑・清掃の為の非常に重要な役割を担っています。人 間の体に例えると血液みたいなものです。エンジンオイルが劣化すると、本来の潤滑・ 清掃の役割を果たさなくなり、エンジンの負担や汚れの付着で故障・異音を招くだけでな く、最悪の場合は動かなくなる恐れもあります。またオイルの量不足などでも、エンジン が焼きつきを起こし動かなくなる事もあります(エンジン・ブロー)。 @ オイル漏れのチェック@ チェックは以外と簡単ですよ^^。車両を1日駐車した後にでも車体の下を覗き込ん だり、車を多少移動させたりして、地面にオイルらしきものが垂れていないかをチェ ックします。最近の車の中で、エンジン下部がアンダーカバーで覆われているタイプ など、判りにくい事もあります。もしオイル跡を発見した場合には、お近くの整備工 場で点検してもらいましょう。 ![]() A オイル漏れのチェックA 外部ではなく、エンジン内部のオイル漏れなどでオイルが消費されていないかチェ ックする方法です。エンジンが十分暖まった状態で空吹かしをしてみて、マフラーよ り白煙が多く出ていないかチェックします。白煙が多く排出されているようであれば、 お近くの整備工場で点検してもらいましょう。 B オイルの量・汚れチェック エンジン横付近のレベルゲージを抜いてチェックします。ゲージのL〜H(Low〜 High)の間までオイルが付いていれば量はOKです。汚れはオイルの種類などでオ イルの色・粘度などの状態が違います(ディーゼルはオイル交換直後でも真っ黒)。 以前オイル交換した際の交換時期ステッカーなどを参考に、プラス5,000以内もし くは半年を目安にしましょう。オイルのレベルゲージの位置は、車の取扱説明書に 記載されているはずですよ^^ ![]() ![]() ![]() ※ オイル・レベルゲージはエンジンが停止している状態で抜きましょう。またレベルゲージを戻すと きには、しっかりと奥まで差込むようにしましょう。 (HOMEへ戻る) |
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