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HOME > 自動車のメンテナンス(タイヤの点検)自動車のメンテナンスタイヤの点検タイヤは唯一車体が路面に接地している部品です。走行すると必ず磨耗し、路面や乗り 方によって日々状態が変化します。タイヤの溝が無いと雨天走行に危険が伴いますし、 空気圧の少ないものはバーストの危険性もあります。バーストしたほとんどの方は空気 圧の低下に気が付かず走行しています。 釘が刺さっていても直ぐには空気は無くなりません。突発的なバースト以外は未然に防 げる事も多く、走行前には必ず見ておきたい部分です。 @ 空気圧のチェック 空気圧はゲージで測定するのが一般的ですが、見た目からも十分判断できます。 少し減っているかな?と思ったら、早めに空気圧の測定をしてもらいましょう。ガソ リンスタンドや整備工場などでもほとんどの場合無料で診てくれますよ。ネジや釘が 刺さっていたり、空気注入口のゴムバルブの劣化など、早めの発見になることもあ りますよ ^^)/ ![]() A タイヤのヒビ劣化チェック タイヤは日々酷使されています。真夏の焼ける路面など気温の変化、高速走行や 重い車重を支えています。年間走行距離が少ない方でも日々タイヤは劣化します。 劣化がひどくヒビが大きくなるとバーストの可能性が高くなるばかりでなく、タイヤの 性能も低下します。危険回避などの緊急時に備えて、溝が多くても劣化しているタ イヤは交換しておきましょう。 ※ 参考・・・タイヤの溝などの知識 ⇒ 「タイヤ」 ![]() ※ パンクとバースト 私もあまり詳しくはないのですが、パンクは空気の抜けている状態で、空気を足せば多少の走行が 出来たり修理などで再利用可能な状態。バーストは破裂など再利用不可能な状態。パンクしている のに気が付かず、高速走行時にバーストしたなど。 B タイヤの片減りチェック 外側から見たらタイヤの溝は十分にあるが、内側が偏磨耗していたという場合もあ ります。ハンドルをいっぱいに切って内側もチェックしましょう。ローダウンされてい る車によくある事ですが、極端な偏磨耗をしている場合にはアライメント測定など、 整備工場に相談してみましょう。 ![]() (HOMEへ戻る) |
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