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HOME > 棟梁の技!維持費削減・節約! > 車検費用の削減・節約(車検費用について)車検費用の削減・節約車検費用について車検費用には数種類の法定費用、諸費用や点検工賃などで構成されていますが、 実際に車検で絶対必要な費用はいくらかご存知ですか? ・軽自動車・・・・・・・・・・・・・・・・ 34,380円 (重量税8,800円、自賠責保険18,980円、印紙代1,400円) ・1000ccクラス小型車・・・・ 56,380円(車両重量が1トン以下、小型乗用) (重量税25,200円、自賠責保険22,470円、印紙代400円、証紙代1,300円) ・2000ccクラス乗用車・・・・ 68,980円(車両重量が1トン以上1.5トン未満、小型乗用) (重量税37,800円、自賠責保険22,470円、印紙代400円、証紙代1,300円) ・3000ccクラス以上・・・・・・ 81,580円(車両重量が1.5トン以上2トン未満、普通乗用) (重量税50,400円、自賠責保険22,470円、印紙代400円、証紙代1,400円) ※ 上記の例に当てはまらない車種もあります。 ※ リサイクル預託金は含めていません。 ※ 2000ccクラスでも、普通乗用の場合には、証紙代が100円アップ) ※ 自賠責保険料は、24ヶ月で算出(本土用)。 いかがですか? 上記の費用は車検法定費用と言い、本来はコレだけの費用があれば車検を受ける事 ができます。しかし実際には点検や整備も必要となってきますので、上記の金額で抑え る事は難しいでしょう。 ほとんどの方は整備工場や民間車検場へ車検を依頼していると思いますから、車検整 備費用や代行料、検査手数料などと言った手数料・点検工賃が必要になり、上記例の 金額の1.5〜2倍の車検総費用となっていると思います(交換した部品・工賃は除く)。 車検工賃の違い車検の各手数料や点検工賃には規定料金というものがなく、工場によって費用の違い があります。しかし車検点検工賃が高ければ高いほど点検内容が良くて、安くなれば適 当な点検だと思っていませんか? 整備工場独自の車検プランなどのコースによって、オイル交換付などの付加サービスに よる料金の違いは多少あるとは思いますが、値段は違っていても法定24ヶ月点検や 自動車検査の内容は全く同じです(一部の輸入車ディーラーなど、特殊な車検プランは除く)。 実際どれくらいの違いがあるのでしょうか? (代表的な手数料の一例です) ・法定点検整備費用(24ヶ月点検)・・・5,000円〜30,000円前後。 ・検査代行料(申請代行料) ・・・・・・・・0円〜10,000円前後。 ・総合検査料(検査費用) ・・・・・・・・・・0円〜10,000円前後。 ・代車費用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0円〜1,500円前後。 ・引き取り・納車費用 ・・・・・・・・・・・・・0円〜2,000円前後。 ※ 整備工場などにより費用の有無・扱い、名称の違いはあります。 ※ 交換部品・工賃は含めておりません。 いかがですか? 整備工場によっては上記以外の費用が掛かる場合もありますし、これだけ色々ある車 検手数料を削減できれば、かなりの金額になると思いませんか? ^^)/ ⇒ 車検が近づいてきたら。。。カーセンサーで近くの車検店探し! これはなかなか「おいしい」インターネット・サービス! 大手リクルート社が運営する「カーセンサー」の車検見積り & 問い合わせサービス! ご近所の車検工場が探せて、比較が出来て、見積もりも出来て、予約も出来て、お店 によっては「インターネット割引」があるところも〜 ^^)/ ⇒ 車検 サポートWEB 私の運営・管理する「車検」の情報サイトです。お得に車検を受ける為の色々な知識や 情報など、誰にでも簡単に車検費用を節約する方法が満載です。もちろん車検につい ての色々な知識なども沢山公開しておりますので、車検を迎える前には是非ご参考に されて下さい ^^)/ (HOMEへ戻る) |
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