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ウェイクの維持費

ウェイク
L SA

 アトレーやハイゼットカーゴなど、箱型ワゴン系除く 軽の中で最もハイトなワゴン ”ダイハツ・ウェイク”。(2016年10月現在)

 その高さからくる室内・荷室のユーティリティ性ももちろん非常に高く、また両側スライドドア装備にも抜かりなく、仕事からアウトドア、レジャーまで、、 活用性の広がりは無限大 な一台と言えるでしょう。

 ※ 以下表中の各数値は、平成28年10月〜 の情報 (更新時期は混在)となっております。 なお税金類や保険費用、その他ガソリン相場等の額は変動・改訂・改正も多いですから、必要に応じ適所ご修正等の上ご参照頂けますよう 宜しくお願い申し上げます m(_ _)m

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  • @ LA700S系 (平成26年11月〜 現行モデル)

LA700S系 (平成26年11月〜 現行モデル)

 ※ データモデル ・・・ Gターボ 2WD

年間予想維持費(1年間平均)

 自動車税 (軽自動車)

10,800円
 自動車重量税 (軽自動車) 2,500円
 自賠責保険 (平成 25年 4月改訂) 13,180円
 予想修繕費 (タイヤ・オイルなどの消耗品、車検代含む) 50.000円
 ガソリン代 (単価150、予想実燃費18、年間1万k走行想定) 83,000円
 自動車保険 (車両保険無し、30歳、12等級の平均値) 35,000円
 駐車場代 ?(未計上)
 予想年間維持費 184,480円

 自動車税について
 グリーン税制による減税は考慮されておりませんが、ウェイクはおおむね-- ターボ4WD仕様を除いてほぼ全車で25%ほどの減税措置を望めるでしょう。

 但し 減税は新車登録翌年度一度のみの限定となります。 ご注意願います。

 それと 平成27年4月より税制が改正されており、3月以前に既に出回っている車両は税額が異なります。(中古車や新古車等、年式が27年3月以前のもの。 ちなみに税額は3,600円ほど安い)

 重量税について
 エコカー減税対象車の場合。

 なお2016年10月現在では、ウェイクは全車全グレード 当該エコカー減税対象車となっておりますが、以後税制改正などで対象車が部分的になったり、また税額が変更される可能性もあり、その辺りは一応予め。。

 それと上記額は通常の本則課税額です。 新車時にはまた別途減税措置が設定されており、一定期間はおおよそ上記額より負担が少なくはなるでしょう。

 その他
 自動車保険は新車割引きが含まれます。

 ウェイクは他の軽自動車に比べそこそこ重量があります。 ゆえブレーキパットやタイヤなど、車重に左右される消耗品の消費はややサイクルが早くなる可能性が御座います。 必要あればここら辺りも予め加味されておくなどしてのご参照を願います。(なおその辺りサイクルは使用環境に左右されますので、予め上記額へは考慮しておりません。 ご了承願います)

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1年間の予想平均維持費は、あくまで、ノーマル状態での平均的な維持費を想定した数値です。 自動車の維持費は、車の状態や使用者、実際に車を使われる周辺環境等によって大きく異なる場合がありますので、維持費の数値は参考程度としてお考え下さい。


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