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  ・販売諸費用
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    自動車の販売諸費用
     ・自動車購入時の販売諸費用について


   9.「法定費用

     【相場

 全て法で定められている完全固定費なので、相場はありません。

     【概要

 「自動車諸税」という所もあるが、基本的には自動車購入に関わる税金の事。
(※ いわゆる自動車税、自動車重量税、自動車取得税の3本柱)
(※ リサイクル預託金とか自賠責保険なども、この部位へ来るかと。。。)

 ちなみに〜 自動車取得税が課税される場合には、
自動車購入時の注文書(契約書)に計上されている自動車取得税と、実際に課税された自動車取得税とを照らし合わせて必ず確認しておきましょう。
※ 実はここだけの話・・・ クルマ屋さんによっては、ここの税額を かなりのどんぶり勘定にて算出している場合もあるようですので。。。 (実際の税額は、税事務所などで聞かないと分からない場合も多く、特に! 手書き注文書のお店の場合には要注意!!! (←こういった税額計算に対応した見積り作成ソフトなども流通しておりますが、手書き注文書のお店はもちろんの事! ただ いくらソフトを使ったデジタルな注文書だとしても、必ずしも、そういった税額計算にまで対応しているとも限りませんので・・・ 例えそのお店がかなり大きくとも・・・)))

(※ 尚、これら金額は、必ず〜 名義変更後の、自動車税・自動車取得税申告書の控えを見せてもらえば確認出来ます。 ただ、というよりも〜 そもそもきちんとしたお店ならば、ここはいちいち確認をしなくとも、必然的に〜 いくら課税されたかぐらいは教えてくれるはず・・・)

     【値引き交渉について

 全て法で定められている完全固定費なので、値引きなども当然無理です。


   追記: 「預り法定費用

     【相場

 全て法で定められている完全固定費なので、相場はありません。

     【概要

 預かり法定費用は、
主に、「登録 (検査登録)」、「車庫証明」、「下取り」に関する預かり法定費用があり、これらは一般的に、各手続きに必要な印紙や証紙代の事を指しています。
(※ つまり、地方自治体や国の機関などへ、各種手続きの手数料として支払う費用)

 例えば・・・
普通車 (白ナンバーの登録自動車)の車庫証明申請に必要な預かり法定費用は 2,650円。
(※ 但し、地方によって多少の額差があり)

 これは、所轄の警察署に対しての〜
申請書提出時と 証明書交付受取りの際に必要な 「証紙代」の合計であり、
(※ 証紙 = いわゆる収入証紙の事で、地方自治体などへ手数料として納める一種の租税公課的な費用の支払い証票の事)

 尚、これら預かり法定費用は〜
車庫証明費用 (申請に必要な手続代行手数料)とは別勘定になっている事にも留意。

(※ ・・・という事は!?
車庫証明の取得 (申請)に必要な販売諸費用は、「車庫証明費用」 + 「預かり法定費用」 + 「行政書士料の一部」 といった具合になるかと思われ、

つまり〜 各費用を分散されていると分かり難いが、合算し、一つの販売諸費用として見た場合、意外と高い事もありますので、他業者 (特に行政書士等)と手数料の比較をされる場合には、これら点には 予め十分にご注意のほどを。

 またこれらは、登録費用 (名義変更手数料)でも同様の事が言えるでしょう)

     【値引き交渉について

 全て法で定められている完全固定費なので、値引きなども当然無理です。

     



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法定費用、預り法定費用などについて

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