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【 自動車重量税 】

 【INFO】 2014年4月1日
 自動車に関する税制改正などにより、2014年(H26年)4月1日より、一部税額の引上げや(13年超車両の税額割増) エコカー減税の拡充が施行されました。

 新規登録や車検などで、自動車検査証(車検証)の交付を受ける際に課税される国税です。 税額は、文字通り自動車の重量により定められています。

 また平成17年1月より施行されたリサイクル法と同時に、自動車重量税の還付制度が創設されました。 但し、還付を受けられる対象は、永久抹消(自動車の解体を伴う廃車手続き)を行った場合のみ、任意で申請する事により還付されます。

      ※ なお重量税の還付制度については・・・
           「自動車重量税の還付・返金」にて \(^^

自動車重量税の特徴

・名義変更などで、所有者が変わっても税金の還付はありません。

・ナンバープレート返納だけの 「一時抹消」では、重量税の還付制度は適用されません。

・軽自動車の重量税は一律。
(※ 重量に関係なく、また、乗用・貨物問わず一律です)

・平成24年5月1日以降からは、
特別減免措置(エコカー減税など)を除き〜 税率の区分が4区分に細分化されております。
(※ 平成24年5月1日 税改正)
(※ エコカー減税については後述

自動車重量税の税額表

※ 車検 (継続検査)の時に必要な自動車重量税額です
※ 平成24年5月からの新税制では、そのクルマの重量や年式だけでなく、そのクルマのグレード、車両型式、その他各車両に装着されるメーカーオプションの種類や組み合わせ等によっても、これら自動車重量税の額が変わる場合もありますので・・・
(↑ エコカー減税対象車か非対象車(対象外)かでも税額が変動するため)

以下における自動車重量税の正確な税額については、必ず当該車両の車検証上の情報を元に調べられます事を 予めお願い申し上げます m(_ _)m
(↑ その他、エコカー減税対象だけでなく、車検証上の細かい登録年月 (普通車・登録自動車のみ)によっても、これら税額が変わる可能性もありますので・・・) 【⇒ 車検証上の情報を元に、重量税の額を調べる方法】)

(※ 以下の税額表は、平成26年4月1日以降に車検受け、又は車検証の交付を受ける場合から適用される税額表です。 それまでの旧税率はこちら

】 エコカー減税対象車 (本則税率)
自動車種別 車両重量 車両総重量 税額 1年あたり
 軽自動車 5,000円 2,500円
 普通車 (登録車)
 (5・3ナンバー)
1t以下  10,000円 5,000円
1t超〜1.5t以下  15,000円 7,500円
1.5t超〜2t以下  20,000円 10,000円
2t超〜2.5t以下  25,000円 12,500円
 貨物車 (登録車)
 (4・1ナンバー)
1t超〜2t以下  5,000円 5,000円
2t超〜2.5t以下  7,500円 7,500円
2.5t超〜3t以下  7,500円 7,500円
3t超〜4t以下  10,000円 10,000円

平成24年5月1日 改正
(t = トン)
(↑ 尚、この表中の税額が、改正後の本則税率となっております)
※ 税額は、車検 (継続検査)の時に必要な自動車重量税額です

エコカー減税対象車 (エコカー減免対象車)・・・
四つ星 (★★★★)低排出ガス車 (平成17年排出ガス基準75%低減レベル)であって、
かつ、平成27年度燃費基準「達成車」、又は 平成22年度燃費基準「+25%超の車」。
(※ 但しガソリン車(ハイブリッド含む)に対する基準であって、その他ディーゼル車や電気自動車などは、また別途の条件のもとにての基準があります(その辺りにまではご割愛させて頂きます))

 尚、各対象車の個別詳細は・・・
こちら ↓↓↓ を、各ご参照までに m(_ _)m
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000030.html
平成26年3月31日以前までに新車登録されたクルマ :国土交通省)

http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000042.html
平成26年4月1日以降に新規登録されたクルマ :国土交通省)

↑ 対象車に関しましては、全く同じ車種・グレード・型式の車両でも、その車両の装着するメーカーオプションの種類等によって対象となったり〜 対象外 (非対象)となったり〜という現象も見られますので、対象車の確認は、必ず車検証の 「型式指定番号」・「類別区分番号」によるご確認を!
(オプション品装着による細かい車両重量の変動と燃費数値の関係上)

 また、車種や更新時期によっては、上記・国土交通省上の資料に対象車の全てが掲載されていない場合もありますので、各自動車メーカー等での再確認も) 【⇒ 車検証の見方】)
 
 これらエコカー減税対象車・非対象車は・・・
その車種毎、型毎、グレード毎、年式毎に設定されているわけではなく、そのクルマ個々の登録・届出内容 (車検証上の記載事項)によって クルマ一台一台に対し、個別に設定されるモノですので、

 例え 他の方とご自分の乗られるクルマが 全く同じ年式の同じ型の車種、かつ同じグレードであっても、それぞれのクルマの生産時期や詳細な仕様、その他 装着されるメーカーオプション等が異なれば〜 それら双方のクルマが どちらも同じ対象車、又は非対象車となるとは限りませんので・・・
(※ 一方は減税対象車だが、もう一方は非対象車・・・ という事も)

 これら予めご留意願います。

【2】 新車から13年未満のクルマ (エコカー減税対象車)
自動車種別 車両重量 車両総重量 税額 1年あたり
 軽自動車 6,600円 3,300円
 普通車 (登録車)
 (5・3ナンバー)
1t以下  16,400円 8,200円
1t超〜1.5t以下  24,600円 12,300円
1.5t超〜2t以下  32,800円 16,400円
2t超〜2.5t以下  41,000円 20,500円
 貨物車 (登録車)
 (4・1ナンバー)
1t超〜2t以下  6,600円 6,600円
2t超〜2.5t以下  9,900円 9,900円
2.5t超〜3t以下  12,300円 12,300円
3t超〜4t以下  16,400円 16,400円

平成24年5月1日 改正
(t = トン)
※ 税額は、車検 (継続検査)の時に必要な自動車重量税額です

(新車から13年未満という基準について・・・
軽自動車 ⇒ 車検証の初度検査年月の年度+13年目の11月30日までに車検を受けられる場合普通車・貨物 ⇒ 車検証記載の初度登録年月+12年11か月目未満までに車検を受けられる場合

 尚、この場合の車検とは〜 基本的に 「車検証の交付を受ける日」となります。
⇒ 車検証の見方
またこれら詳しくは〜 http://www.mlit.go.jp/common/001034001.pdf (国土交通省HP))

【3】 新車から13年経過のクルマ (エコカー減税対象車)
自動車種別 車両重量 車両総重量 税額 1年あたり
 軽自動車 7,800円 3,900円
 普通車 (登録車)
 (5・3ナンバー)
1t以下  21,600円 10,800円
1t超〜1.5t以下  32,400円 16,200円
1.5t超〜2t以下  43,200円 21,600円
2t超〜2.5t以下  54,000円 27,000円
 貨物車 (登録車)
 (4・1ナンバー)
1t超〜2t以下  7,800円 7,800円
2t超〜2.5t以下  11,700円 11,700円
2.5t超〜3t以下  16,200円 16,200円
3t超〜4t以下  21,600円 21,600円

平成26年4月1日 改正
(t = トン)
※ 税額は、車検 (継続検査)の時に必要な自動車重量税額です

(新車から13年経過という基準について・・・
軽自動車 ⇒ 車検証の初度検査年月の年度+13年目の12月1日以降に車検を受けられる場合普通車・貨物 ⇒ 車検証記載の初度登録年月+12年11か月目の1日以降に車検を受けられる場合

 尚、この場合の車検とは〜 基本的に 「検査日、又は車検証の交付を受ける日」となります。
⇒ 車検証の見方
またこれら詳しくは〜 http://www.mlit.go.jp/common/001034001.pdf (国土交通省HP))

【4】 新車から18年経過のクルマ (エコカー減税対象車)
自動車種別 車両重量 車両総重量 税額 1年あたり
 軽自動車 8,800円 4,400円
 普通車 (登録車)
 (5・3ナンバー)
1t以下  25,200円 12,600円
1t超〜1.5t以下  37,800円 18,900円
1.5t超〜2t以下  50,400円 25,200円
2t超〜2.5t以下  63,000円 31,500円
 貨物車 (登録車)
 (4・1ナンバー)
1t超〜2t以下  8,800円 8,800円
2t超〜2.5t以下  13,200円 13,200円
2.5t超〜3t以下  18,900円 18,900円
3t超〜4t以下  25,200円 25,200円

平成24年5月1日 改正
(t = トン)
※ 税額は、車検 (継続検査)の時に必要な自動車重量税額です

(新車から18年経過という基準について・・・
軽自動車 ⇒ 車検証の初度検査年月の年度+18年目の12月1日以降に車検を受けられる場合普通車・貨物 ⇒ 車検証記載の初度登録年月+17年11か月目の1日以降に車検を受けられる場合

 尚、この場合の車検とは〜 基本的に 「検査日、又は車検証の交付を受ける日」となります。
⇒ 車検証の見方
またこれら詳しくは〜 http://www.mlit.go.jp/common/001034001.pdf (国土交通省HP))

 
 1.普通乗用車・小型乗用車は 「車両重量」、貨物車(4ナンバー・1ナンバー (8ナンバーも))は 「車両総重量」から算出されます。 (要・車検証にてご確認。 下記の車検証で調べる方法をご参照下さい)

 2.登録車、登録自動車とは?
軽自動車を除く、白ナンバープレート等の自動車の事。 普通車という言い方が一般的に多い。

 3.上記各税額表における各 「税額」は、車検 (継続検査)の時に必要な税額なので、軽自動車・普通車は2年間、貨物車は1年間での税額となっております。

 4.対象は自家用のみの税額 (事業用は除く (⇒ いわゆる緑ナンバー (タクシー・バス等)とか黒ナンバー (軽宅配等)の営業登録車両は除く))。

 5.新車登録時における自動車重量税の額は、各税額表に記載する 「1年あたり」の税額を、新車時に有効となる車検満了期間に応じて適所算出されて下さい。 (新車時に有効となる車検満了期間が3年であれば、該当する「1年あたり」の税額×3) (但し、エコカー減税などの特別措置が適用される場合は除きます

 6.エコカー減税対象車に限っては、13年・18年区切りでの 経年経過措置はなく、そのクルマがエコカー減税対象車であれば、常に 「本則税率」が適用され続けます。

 7.尚、上記表外の自動車重量税の額については〜
http://www.mlit.go.jp/common/001034001.pdf (国土交通省HP)
こちらの表より、適所ピックアップされ ご参照願います m(_ _)m
 
 【新エコカー減税について
 (自動車重量税のみの概要)

 上記表の自動車重量税の税額は、エコカー減税などの法の 「特別措置」による減免には対応しておりませんので、これら予めご了承の上、ご閲覧頂きたく思います。
(※ 上記税額は区分別での基本税額です。 実際の各車両個々では、上記税額から、エコカー減税などによる減税・及び免税などが適用される場合もあります)

新エコカー減税について 概要など

 エコカー減税対象車に該当する車両を、対象期間の間に新車登録 (軽は新車届出)、又は車検 (継続検査)する場合などに、その車両の燃費基準達成度に応じて、本則税率を段階的に 「免税」、もしくは 「減税」などとする減免特別措置の事を言い、
(↑ 「特別措置」 = 一定期間内のみで適用される特別減税・免税、特別税率など。 特例とも)
(↑ 新車登録 = 購入した新車の新規登録 (新車新規検査)の事)

   【1】 エコカー減税対象車となるクルマを新車購入し〜

期間内 (H24年5月1日〜H27年4月30日)に新車登録すれば・・・
そのクルマの燃費基準達成度などに応じ〜 段階的に (達成度に応じて、免税から〜減税率まで・・・ 優遇度を区分け)、本来の新車登録時の税率(新本則税率)よりも、さらに優遇される。

   【2】 エコカー減税対象車の中でも、
       平成26年4月〜 平成27年4月30日までに新車登録、及び届出(軽の登録)された
       「免税対象車」とされるクルマに限っては、、、

上記条件 【1】適用後の 「初車検」 (期間内に新車登録された後の「初車検」)に限り〜 車検時 (継続車検・継続検査)においてもまた、再度重量税が免税される。
※ 継続車検・継続検査 ⇒ 詳しく言うと ”車検期間延長のための車検”。 簡単に言うと ”いつもみなさんが車屋さんでやってもらっている車検” の事

   【3】 エコカー減税対象車の中でも、
       平成24年5月〜 平成26年3月31日までに登録、及び届出(軽の登録)された
       「免税対象車」とされるクルマに限っては、、、

上記条件 【1】適用後の 「初車検」 (期間内に新車登録された後の「初車検」)に限り〜 車検時 (継続車検・継続検査)においても、本来の車検時の税率(新本則税率)よりも、さらに優遇 (50%OFF)される (減税)。

 つまり・・・ エコカー減税対象車中の 「免税対象車」であれば、期間内の新車購入時 (新規登録時)の免税措置だけでなく、その後の第一回目の初車検においても〜 減免措置が受けられる と。
(※ 法改正後の本則税率から、またさらに減免 (減税、又は免税)される)
   【4】 平成24年5月〜 平成27年4月30日までに
       新車登録などされていない既存の中古車でも 「免税対象車」であれば、

期間内 (H24年5月1日〜H27年4月30日)で、かつ 「最初の車検(初車検とは限りません)」となる車検に限り〜 その車検時 (継続車検・継続検査)において(車検証の交付日が基準)、本来の車検時の税率(新本則税率)よりも、さらに優遇 (50%OFF)される。

 つまり・・・ 期間前となる H24年4月31日以前に取得していた新車や、その他 中古車などでも、エコカー減税対象車中の 「免税対象車」であれば〜 その車検が新車登録後の初車検でなくとも、期間内に受けられる一番最初の車検に限り、一定率 (50%)の減税措置が受けられる と。
(※ 法改正後の本則税率から、またさらに減税される)
(※ なお色々と意見が分かれているようですが、私の調べた中では・・・ 車検切れの中古車購入時の車検 (中古新規検査)も、減税措置対象となるようです)
 但し、車検時 (継続車検・継続検査)のみ、重複した減免措置の適用はありません。
(※ 【2】、もしくは【3】で一度 車検時減免措置が適用されたクルマ、又は期間中既に一度減免措置車検 (継続車検)を受けられているクルマは、いくら上記措置期間中であったとしても、期間中2度目の車検時 (継続車検)には減免などの措置は適用されません)
 
 尚、当エコカー減税適用による車検時 (継続検査時等)の優遇措置は当条件のみとなりますので、これら対象とならないクルマにつきましては、そのクルマがいくらエコカー減税対象車だとしても、一切優遇措置はありません。

 と、新エコカー減税概要を簡単に説明すれば、
こんな感じでしょうか ^^

 尚、エコカー減税対象車の詳細、その他〜
その車両個別の燃費基準達成度、及び それら達成度に応じた免税や減税率などを含め、これら新エコカー減税による減免 (特別措置)の具体的詳細・内容については・・・
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000028.html (国土交通省ホームページ)

 こちら↑のWEBページをご参照頂きたく思います m(_ _)m
(※ 車種・グレード毎の適用条件や税率など、とにかく事細かいもので・・・)

 
 尚、国土交通省ホームページの概要資料などの一部において、自動車重量税の車検時減免措置説明で、初回車検時 ”免税”、2回目車検時 ”免税” などという表記が御座いますが、ただここで言う初回車検は ⇒ 新車新規検査 (これも車検の一種)、 2回目車検は ⇒ 初回の継続検査 (一般的によく言われている初車検)のことを各指しますので、これら勘違いなく。

車検証から自動車重量税を調べる方法


    (※ 車両重量、車両総重量を調べる等)

 先ずはそのクルマの車検証を見て、エコカー減税対象車か対象車でないかを調べます。

 なおエコカー減税対象車などを調べる場合には〜
型式指定番号」、「類別区分番号」、「車両型式」といったデータを参照する必要もありますが、「型式指定番号」、「類別区分番号」に関しましては〜 基本、車検証の端中央寄りに これら2つの番号が並んで記載されていると思われますので、それら番号をご参照に調べられて下さい。
(※ 「型式」、「原動機の型式」と間違われないように ご注意を)
※ 使用者、又は 所有者の住所欄右端にある 2組の数値データではありません

 ちなみに・・・ その車両の仕様などによっては、「型式指定番号」、「類別区分番号」のどちらの欄も空欄となっている場合がありますが、こういった場合には、先ず、車検証下部の 「備考欄」をご確認下さい。
(※ 備考欄に、別途 これら2つの番号が記載されている場合があります)

 そして、「車両型式」に関しましては〜
基本、車検証の端中央寄りに (軽自動車は 車名の右隣)、「型式」という名称の欄に記載されていると思われますので、その記号 & 番号をご参照に調べられて下さい。
(※ 近くに記載されている 「原動機の型式」と間違われないように ご注意を。 また、車検証上では 「車両型式」ではなく、「型式」という名称で記載されている事にもご留意を)

 で、これらデータをピックアップされましたら〜

 こちら ↓↓↓ をご参照に、

http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000030.html
平成26年3月31日以前までに新車登録されたクルマ :国土交通省)

http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000042.html
平成26年4月1日以降に新規登録されたクルマ :国土交通省)

そのクルマが エコカー減税対象車となっているかどうかを〜 調べられてください。

 尚、これら対象車情報の表中には、類別区分番号欄へ 0001〜0005・・・ といったような表記も御座いますが、こういった場合の読み方は、0001、0002、0003、0004、0005・・・ これらすべての数値が含まれると考えられてください。

 また、登録車 (普通/小型乗用車)・(小型貨物車)、軽自動車 (軽乗用車)・(軽貨物車)におきましては、

 登録車とは〜
軽自動車を除く、一般的な白 & 緑ナンバー車の事を指し、小型・普通・乗用・貨物といった区分に関しては、車検証最上段欄にある 「自動車の種別」・「用途」欄をご参照に。

 ちなみに・・・
そのクルマは、減税対象車でしたか? 減税非対象車でしたか?

 もし、そのクルマが減税対象車であれば、
減税対象車か非対象車かで〜 その車の税額が異なるだけでなく・・・ その車の年式 (正確に言えば 「初度登録、初度検査の年月」)によっても税額が変動しますので〜
(↑ いわゆる〜 新車から何年が経過しているかどうか

 予めご注意のほどを m(_ _)m
(※ 年式と税額の変動については、上記税額表にその詳細を記載しておきますね ^^)

↑ 尚、これら年式 (新車から何年経過しているのか? という判断)は・・・
車検証の最上段欄中央寄りに記載されております、「初度登録年月」、「初度検査年月 (軽自動車)」をご参照に!
(※ それら欄の左隣にある 「登録年月日」や 「交付年月日」と間違わないように!)

 そして〜 次は、
車検証から 「車両重量」を調べます。
※ 車検証下部の備考欄に記載されております税額は、参照になさらないように! (理由は後述))
(※ それと、軽自動車に限りましては〜 自動車重量税額の算出に、これら車両重量は一切必要ありませんので、後は 「税額表」を参照にして〜 エコカー減税対象車かどうかと年式に合った税額算出を ^^)

 尚、その車が 「貨物車 (4ナンバーや1ナンバー車)」の場合には、車両重量ではなく 「車両総重量」が基準となりますので〜 ⇒ こちらの注意事項を。

 普通乗用車・小型乗用車は車検証の右上に

車検証

 「車両重量」の欄がありますので、

 その 「車両重量」の数値をもとに・・・
後は、「税額表」を参照にして〜
エコカー減税対象車かどうかと年式、さらに各車両重量に合った税額を算出します。

 
 車検証の左下の備考欄に、自動車重量税の税額(継続検査(車検)時の税額)が記載されている場合もありますが、ここの欄に記載されております自動車重量税の税額は、基本的に〜 前回の車検時、もしくは新車登録時に支払った税額 (全期間分)となっておりますので、

 新車登録時以降の初車検、又は前回 自動車重量税を支払った以降に税制改正などが施行された場合には、その欄に記載される税額は 必ずしも今回負担するべき税額とは限りませんので・・・

 最新の、かつ正確な自動車重量税の税額計算は、必ず! 車検証記載の情報 (車両重量や年式等)と現行法に沿ったご計算を。
(※ その車検証記載の税額は決してご参考にされませんようにご注意を)

 
 【車検証記載の車両重量と、税額表の車両重量の見方

・車両重量 1,120s ⇒ 税額表の車両重量 1t超〜1.5t以下の欄を
・車両重量 1,500sジャスト ⇒ 税額表の車両重量 1t超〜1.5t以下の欄を
・車両重量 1,000sジャスト ⇒ 税額表の車両重量 1t以下の欄を

 ちなみに・・・
貨物車(4ナンバー、1ナンバーの車両。 もちろん軽自動車は除きます)に限っては、自動車重量税の算出には 「車両重量」ではなく 「車両総重量」が基準となりますので、間違えないように要注意!
(※ 「車両総重量」は、車検証上の「車両重量」欄の右隣に記載されています。(← 車両重量の欄については、上記の車検証画像をご参照に・・・))

 で、またこれらも、それら調べた 「車両総重量」の数値をもとに・・・
後は、「税額表」を参照にして〜
エコカー減税対象車かどうかと年式、さらに各車両総重量に合った税額を算出されて下さい。

 
 【車検証記載の車両総重量と、税額表の車両総重量の見方

・車両総重量 1,820s ⇒ 税額表の車両総重量 1t超〜2t以下の欄を
・車両総重量 4,000sジャスト ⇒ 税額表の車両総重量 3t超〜4t以下の欄を

旧税率


    (※ 車両重量、車両総重量を調べる等)

H24年5月〜 H26年3月までに適用されていた
新車から13年経過のクルマの旧税額表 (エコカー減税非対象車)
自動車種別 車両重量 車両総重量 税額 1年あたり
 軽自動車 7,600円 3,800円
 普通車 (登録車)
 (5・3ナンバー)
1t以下  20,000円 10,000円
1t超〜1.5t以下  30,000円 15,000円
1.5t超〜2t以下  40,000円 20,000円
2t超〜2.5t以下  50,000円 25,000円
 貨物車 (登録車)
 (4・1ナンバー)
1t超〜2t以下  7,600円 7,600円
2t超〜2.5t以下  11,400円 11,400円
2.5t超〜3t以下  15,000円 15,000円
3t超〜4t以下  20,000円 20,000円

平成24年5月1日 改正
(t = トン)

平成22年4月1日〜 平成24年4月31日までの自動車重量税の税額
自動車種別 車両重量 車両総重量 税額 1年あたり
 軽自動車 7,600円 3,800円
 普通車 (登録車)
 (5・3ナンバー)
1t以下  20,000円 10,000円
1t超〜1.5t以下  30,000円 15,000円
1.5t超〜2t以下  40,000円 20,000円
2t超〜2.5t以下  50,000円 25,000円
 貨物車 (登録車)
 (4・1ナンバー)
1t超〜2t以下  7,600円 7,600円
2t超〜2.5t以下  11,400円 11,400円
2.5t超〜3t以下  15,000円 15,000円
3t超〜4t以下  20,000円 20,000円

(平成22年4月1日 改正)
(t = トン)
※ 平成24年4月31日までに適用されていた自動車重量税の税額表です。
※ 車検時の税額です。
※ 対象は自家用のみの税額(事業用は除く)。
※ この時、新車登録から18年経過した自動車は、以下の旧々税率が適用されていました。

平成22年3月31日以前までの自動車重量税の税額
自動車種別 車両重量 車両総重量 税額 1年あたり
 軽自動車 8,800円 4,400円
 普通車 (登録車)
 (5・3ナンバー)
1t以下  25,200円 12,600円
1t超〜1.5t以下  37,800円 18,900円
1.5t超〜2t以下  50,400円 25,200円
2t超〜2.5t以下  63,000円 31,500円
 貨物車 (登録車)
 (4・1ナンバー)
1t超〜2t以下  8,800円 8,800円
2t超〜2.5t以下  13,200円 13,200円
2.5t超〜3t以下  18,900円 18,900円
3t超〜4t以下  25,200円 25,200円

(t = トン)
※ 車検時の税額です。
※ 対象は自家用のみの税額(事業用は除く)。

 以上、各ご参考になればと。

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