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自動車のオークション会場のイメージ

 
2018/10/11
 

今日はちょっと雑談程度に ^^

皆さんは、

「オートオークション」「カーオークション」

というと、どういったイメージがありますか~? (⇒ 車屋さんが出入りする業者専門の自動車オークション

会場内に出品車両が入って来て、現物を目の前に競りが行われたり、ステージ上に進行役のおねえさんが立ち、車の説明や質問に対応していたり ガヤガヤと賑わっていたり ・・・というイメージはありませんか~?(競り ということから、けっこう魚や野菜など市場競りのイメージも強いかと思われます。またアニメなどでも骨董品のオークションシーンが見られる事もあり、そういったイメージも?)

しかしオートオークションの現実は!

けっこう簡素 なものだったりします ^^;

現場は意外と無機質かつ物静か

オークション会場にある物は、モニター画面とイス・机のみ。

オークション会場によってまちまちですが、学校の教室のような机がずらっと並んでいて、その机の上にモニター(いわゆる端末と呼ばれるモノ)があり、その画面を見ながら競りが行われるんですね~ ^^ (まるでパソコン教室)

なおそのモニター画面では、現在進行中の出品車や競りなどが映し出されています。

ちなみにその画面に映っているモノに関しましては、会員規約に触れるとマズイので~ それは私個人的にも控えさせて頂いておきますね ^^ (うちも会員権もってオークションへ参加させて頂いている立場ですので。。。)

なので、

そもそもオークションステージなんてありませんし、出品車両がいちいち入って来る事もありません。

それでも古株系の会場ともなれば~ 少なくともステージがあり、そこの大画面へ別途進行画面 (映像のみ)が映し出される、、、 なんて場合はあるかもしれませんが。

また進行役のアナウンサーは存在しますが、ただアナウンサーの声はテレビモニターや会場内のスピーカーを通して聞こえるだけのもの。

当然、質問などの問答(質疑応答)は一切ありません。(その代わり、車両置き場で自分の目で下見をして出品車両を確かめます)

しかも会場内はけっこう静か。

「競り」はモニター(正確には端末)に付いているボタン(業界ではこのボタンの事を ”POS”、又はPOSボタンと言います)で行われますので、競りが行われている最中は各机から「カチャカチャ」というボタンを押す音だけが聞こえてきます。(あと若干の定形アナウンスとボタンを押した時のコンピューター音くらい)

なんだか静かなゲームセンターみたいな。

極々わずかですが、地方のローカル会場では手競りをする会場もあるそうです。 まあそういったところだと雰囲気は随分と変わってくるでしょうけど。

ちなみに・・・ 少々余談かもしれませんが、

入札ボタンは一押しでプラス3,000円。(前入札者よりも 3,000円高い値段で応札更新する感じ)(リアルタイムなので入札ではなく応札です。またこの応札のことを業界用語で「コール」と言います)

こう考えてみると、アニメなどのテレビで見るオークションとはけっこう違うものですね~ ^^

以上雑談までに。

 

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