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【 灯火装置(ライト類)の点検 】


   灯火装置は・・・
   「ヘッドライト(前照灯)」、「クリアランス・ランプ(車幅灯)」、「ブレーキランプ(制動灯)など、安全に走行す
   る為の重要装備です。

   各種球切れのままの走行は、他のドライバーから誤解を受けやすく大変危険な状態ですし、
   歩行者などにも迷惑をかけてしまいます。
   (方向指示器が点滅していないのに、いきなり曲がって来た・・・など)

   灯火装置は、定期的なチェックを心がけておきましょう!

   ちなみに・・・
   球切れのままの走行は、「1点減点の整備不良」になります(罰金は確か7,000円・・・)。
   テールランプの球切れで整備不良のキップ・・・ という事もよくあるようなので、十二分に気を付けておきま
   しょうね〜 ^^


   1.ヘッドライト(前照灯)
    夜間走行で前方を照らすメインライトです。
    片側のみ点灯の状態だと、他のドライバーからバイクと錯覚を受けたり非常に危険です。
    ライトを点けてチェックしましょう。


   2.クリアランスランプ(車幅灯)
    自分の車の車幅(大きさ)を知らせるランプです。
    ここが切れていると、他のドライバーから車の幅を誤認識されてしまいます。
    これもライトを点けてチェックしましょう。


   3.ウインカー
    別名ターンシグナルとも言います。
    こちらの曲がる方向を、事前に他のドライバーへアピールする重要な灯火類です。
    前後どちらかが切れていると、球の抵抗の関係で点滅速度が早くなったりします(一部の球は除く)。
    前と後ろを忘れずにチェックしましょう。


   4.テールランプ(尾灯、制動灯)
    夜間には車の後部を知らせたり、制動(ブレーキング)を知らせるための重要な灯火類です。
    特に、ブレーキを踏むと点灯する制動灯が切れていると、後続車から追突される危険性もあり、非常に
    危険な状態です。

    テールランプは、ヘッドライト & クリアランスランプに連動して点灯する 「尾灯」と、
    ブレーキを踏み込んだ時に点灯する 「制動灯」の2種類の球が存在しますので、
    ライトを点けた時と、ブレーキを踏み込んだ時の2パターンで点検する事を忘れずに・・・ ^v^)ノ

    ちなみに・・・
    ブレーキを踏み込んだ時の制動灯は、ひとりで点検するにはちょっと困難。
    誰かに手伝って見てもらうか、ひとりで点検する場合には、お店などのショーウインドウに映して点検する
    のもいい方法ですよ〜 ^^


   5.バックランプ
    後退するときに点灯するランプです。
    これが切れていると、他のドライバーや歩行者などに 自車の後退をアピール出来なくて大変危険です。
    バックランプのチェックは、エンジンをOFFにして、キーONの状態でギアをリバース(バック)にすれば、
    後部に回ってひとりでも簡単にチェック出来ますよ〜 ^-^)ノ
    (※ チェックの時には、必ず絶対にエンジンを切りましょう!


   
   随分昔は、ガソリンスタンドで給油した時に、店員から 「球切れてますよ〜」とか声をかけられる事も多か
   ったのですが、最近はセルフ給油のガソリンスタンドの急増により、他人から指摘されるケースも少なくなっ
   てしまいました。

   灯火装置は車の安全装置です。
   特に夜間走行の多い方は、こまめなチェックを忘れずに〜 ^v^)/

  



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